上位表示はあたりまえ。
でも、上位表示が売上げ増を約束してくれるわけではないんです。
負け組にならない戦略的SEO対策が目指すのは『信頼感』『好印象』の醸成。
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1000人のうち、800人が検索結果の1ページ目しか見ないと言われます。
が、購入を検討中の人、あるいは商品、サービスの評判を探している新規見込み客は、実は残りの200人に多く含まれると考えられています。

選ばれる要因がそこになければ、クリックすらされません。
だから、まず、ここで他のサイトとの「違い」をアピールすることが大切なのです。
自社サイトの上位表示だけにこだわっていては、効果的な広告にはなりません。
貴社のために、他のサイトにもお手伝いいただけるような戦略を考えてみませんか?
検索結果が表示された瞬間から競争が始まります。
1位を超える2位、3位があります。
5位のショップが一番売れている事例もあります。
何が違うのか。
それは、「タイトル」による差別化です。
検索結果が以下のような状況をイメージしてみてください。
1位:自社サイト
2位:自社のあるいは、自社商品についての取引先企業の記事
3位:購入者のブログでの自社商品紹介記事
4位:ニュースやメディアで扱われた記事
5位:口コミサイトでのコメント
これは完全な理想です。
ですが、検索結果の1ページから2ページ目までに、自社サイト以外に、他社サイト、ブログ、口コミサイト、メディアでの紹介などが4つ、5つ表示されるようであれば、他社と比較しながら同等商品・サービスを探す閲覧者にとって、貴社は大きなアドバンテージを持つことができます。
複数の、第三者による評価、コメントが見込み客を創り出します。
この検索結果を面的に捉えることが、ブランドを育て、ファンを生み、信頼感築く、高度で、真に成功するSEO対策なのです。
検索結果を制御することは難しいのも事実ですが、こうしたSEO対策はじっくり時間をかけることで実は可能なのです。
新規ホームページ制作時、既存ホームページへの対策時では作業範囲が異なります。
また、上位表示に加えて、ファンを生み信頼を築くSEO対策には、リサーチ、分析・評価、コンサルティング費用が加わります。